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精華学園高等学校・広島校

学校での出来事などを紹介します。

平成30年度 卒業証書授与式

梅の花がいい香りを漂わせる季節になりました。

今年もまた卒業生を送り出す日が来ました。

彼らが精華学園にきたときの事、それからこれまでの事、一人ひとり思い出してみると、どの生徒もみんな大きくたくましく成長してきたことに気が付きます。

答辞2019


この日も、去年に引き続き、ひろしま文化大使の沖田様ご夫婦がお祝いに駆けつけてくださいました。
ヴィオラの沖田浩司様、ピアノ演奏は奥様の千春様です。

沖田様2019


卒業生へのお祝いの曲として、カープの色でもある「赤」にちなんだ曲を3曲演奏してくださいました。

1. 赤鼻のトナカイ
2. The Rose
3. 情熱大陸

記念演奏の様子

2曲目に演奏していただいた「The Rose」という曲はアルジャーノンに花束をの主題歌としても使われ、非常に有名な曲です。

沖田様から、歌詞(日本語訳)の紹介があったので、ここでも紹介しておきます。

誰かが言う
愛は優しささえも飲み込んでしまう川のようだと
誰かが言う
愛は魂さえも切り裂いてしまう刃のようだと
誰かが言う
愛は求めても決して満たされない飢えのようだと

私ならこう言う
愛は花、そしてあなたは貴重な種

― 中略 ―

夜がとても孤独に感じる時
人生の道のりが長すぎると感じる時
愛は幸運で強い人にしか得られないと感じる時は 思い出してみて

冬の深い雪の下には
種がじっと隠れていることを
春になれば太陽の光を浴びて
バラの花になる種のことを

とってもいい詞ですね。
いい曲といい言葉を贈っていただきました。

そのほかにも例年大学や企業からも、ご出席を賜り、今年も素敵な卒業式になりました。

先日、「教師は必要とされる存在ではなく、忘れられる存在だ」という言葉を聞きました。
学生生活はあくまでも人生の課程の一つ。
いつまでも必要とされ、頼られるのではなく、社会人として、一人の人間として、しっかり自分の足で歩めるように、生徒一人一人を送り出すことが教師なのだと。

この時期になると寂しい気持ちになりますが、卒業生の輝かしい未来を思うと、晴れやかな気持ちになります(/・ω・)/

卒業生の皆さん
意志あるところに道はひらける!!

がんばれ(^_-)-☆
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